せっかくの、小型でいいロガーがあってもその取ったデータを有効活用しないと宝の持ち腐れです。
まつさんにここで教えて頂いたソフトで走行記録を表示させてみました。
ここです↓
http://www.tins.ne.jp/~notomo/data/2007017.htm
WBT-201は高速サービスエリアから、カウルのポケットに転がして置いたままでした。
アンテナ面が上を向くようになっていたので、受信していたようです。
これならば、カウルポケットに入れたままで使用できそうです。
このデータは、記録間隔が20秒と大きかったので、1秒にして取ってみようかと思ってます。
ソフトは簡単に操作できて、ここまで表示できて大変満足です。
まつさんは、写真入り+ポイント情報入りでもっとグレードの高い表示を作成されています。
わたしも、もう少し勉強してみたいと思ってます。
しかしながら、ぜんぜんこの手のソフトや(ハードもです)使用したことが無くても、ここまで
簡単にwebにもアップできるので、誰でも出来そうでね。
まつさんには感謝です。
参考までに、WBT201での表示までの流れは以下の通りです。
1.WBT201の設定
添付ソフトTimeMachineXで記録条件を設定する。
移動速度とロギングタイミングが設定できます。
2.データ記録
電源ONで記録開始、新たなファイルが作られます。
電源OFFでファイルクローズ。
移動速度ゼロではポイント記録しません。ので無駄にポイントが増えることはないです。
3.データ転送
パソコンに、付属のUSBケーブルでつなぐ
TimeMachineXでデータ読み込み
TimeMachineXでデータをGPXに変換
これで前段階終わり
4.データ表示作成
まつさんの手順に従ってtrk2googlemaps and kmに読み込ませればあーっっという間にできあがり。
これって、使えますよね。
あまり、神経質ではないので放っておいた。
ナビ等の電源配線を整理するため、ちょっくら(いばらき弁?でちょっと)
カウル内を覗いてみたら、配線変更&整理をやりたくなってしまいました。
もっとも、配線が「ぶらーん」ってなって止めてなかった部分もありました。
すっきりした感じが、おわかりいただけるでしょうか?
カウル内の配線を整理したのになぜか、見える所も
すっきり????
これは、メータ側から見た写真です。
どうです?
カウルの中まですけてみえるでしょう?
左側のベルクロ(黒い部分)はGPSロガー
を貼り付ける場所です。
取り付けて撮るのを忘れました。。。。
早速、朝雨降らないうちに走行テストをしてきました。
カウルの内の配線が当たってビビルところは無くなったような感じもしますが、外す時とめ具を
折ってしまい、一箇所止めてない部分があってかえってビビッてしまったような。。。(^_^;)
あはは。 これも愛嬌。
しかしながら、配線整理した結果、機能を損なうようなことはぜーんぜんありませんでした。
あーすっきりした!